【有償】物流ビッグデータ「Logita」

【概要】
Logitaは、全国を走行するトラックの実際の走行データを活用し、物流や道路交通の状況を見える化するデータサービスです。
日野自動車および三菱ふそうトラック・バスのコネクティッド車両から取得されるデータを活用しており、約50万台規模の商用車データをもとに、全国の物流・交通の実態を分析することができます。

※車両をご利用のお客様からご承諾をいただいている車両に限りデータを取得しております。
※特定の個人の識別や個人情報の復元を防ぐために、予め法令等に定められた処理を行う場合がございます。

これまで見えにくかった「トラックが実際にどこを、いつ、どのように走っているのか」をデータで見える化します。
道路・物流の現状把握から、課題の発見、施策の検討、実施後の効果検証まで、データに基づいた意思決定を支援します。

【Logitaでわかること】
・どの道路を、どれくらいのトラックが走っているか
・トラックがどこからどこへ移動しているか
・どの時間帯に交通が集中しているか
・どの道路やルートが多く利用されているか
・どこでトラックが停車・滞在しているか
・大型・中型・小型など、車両の種類による動きの違い
・道路整備の前後で、トラックの動きがどのように変化したか
・地域や道路ごとのCO2排出状況

【データの特徴】
大型トラックだけでなく、中型・小型トラックを含む幅広い商用車のデータを活用しています。
そのため、高速道路や主要幹線道路における広域的な物流だけでなく、地域内の道路や物流拠点周辺など、さまざまな場所でのトラックの動きを把握することができます。
また、アンケートや推計値ではなく、実際に道路を走行した車両のデータを活用するため、これまで把握が難しかった物流の実態を客観的なデータとして確認できます。

【主な活用例】
道路・交通
・新しい道路やインターチェンジの整備効果の確認
・道路整備前後の交通量や走行ルートの変化分析
・渋滞や交通課題の把握
・道路修繕の優先順位検討
物流・港湾
・港湾を利用するトラックの出発地・目的地の把握
・物流施設や工場などを利用する車両の動きの分析
・地域間の物流ルートの把握
・物流拠点の立地検討
防災
・災害発生時の物流ルートの変化把握
・通行規制や道路寸断による影響分析
・平常時と災害時の交通状況の比較
まちづくり・環境
・企業誘致や産業拠点の検討
・物流施設や水素ステーションなどの立地検討
・地域ごとのCO2排出量の把握
・交通・物流施策の効果検証

【提供方法】
必要な地域や期間、目的に応じてデータを抽出し、CSV形式で提供することが可能です。
また、お客様のシステムとAPI連携し、Logitaのデータを継続的に活用いただくことも可能です。
このほか、分析結果をレポートとして提供するほか、「Logita Traffic(ロジータ トラフィック)」を活用して、交通量や車両の移動、出発地・目的地、停車状況などを地図上で確認することもできます。

データの購入をご希望される方は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
さっぽろ圏データ取引市場事務局:一般財団法人さっぽろ産業振興財団
メールアドレス:apimarket-sapporo@sec.or.jp

データとリソース

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作成者 日野コンピューターシステム株式会社
最終更新 9月 4, 2026, 04:50 (UTC)
作成日 4月 16, 2026, 04:40 (UTC)