札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)人流データ

1.ICT活用プラットフォーム公開文

札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)内の5カ所に設置した人流センサーで計測した通行量です。御利用にあたっては、必ず下記の留意点を御確認ください。

2.人流センサーの概要について

総計280個の音波式人流センサーを5列(アレイ)に分けてチ・カ・ホ天井部に設置(1列あたり20~70個)し、各アレイの直下を通過する人の数を通行方向別(北向;さっぽろ駅方面/南向;大通駅方面)に計測しています。
設置箇所は、チ・カ・ホの南北の両端で地下鉄駅コンコースに接続する出入口(J1・J4)と、地上道路の交差点部分にあたる箇所(J2・J3)及びチ・カ・ホから西向きに接続する北1条地下歩道の接続部分(J5)となっています。
センサーは、天井と床の間に人が通過したことを検知するものですが、個人を認識・識別するものではありません。
また、正確な人数の捕捉を目的としたものではなく、チ・カ・ホを通行する人の量・方向の傾向を掴むことを目的として設置しており、チ・カ・ホの幅員全てをカバーしているものではありません。

3.掲載データについて

月別データ(ファイル名「sm_YYYY_MM[年月].csv」)
各月の10日までに、掲載月前月のチ・カ・ホ時間帯別通行量合計(15分間隔)と、方向別のデータを公開します。
※月別データは、2018年8月分から閲覧・取得可能です。
※データ中「補正」欄に「1」が付いている値は親機間またはアレイ間の値を用いた推計値です。


人流データに関する札幌市からの情報は下記リンク先をご覧ください。
新型コロナウイルス感染拡大に伴うチ・カ・ホ通行量の推移について
札幌市都心部における人流データの比較

データとリソース

追加情報

フィールド
組織 札幌市
連絡先 011-211-2692
作成者 まちづくり政策局都心まちづくり推進室都心まちづくり課
作成日 2019-10-25 17:25
更新頻度 毎月
言語 日本語